ほぼ日刊イトイ新聞 - 気まぐれカメら
こーなー。
人間のおかあさんがいない日は、
なんとなく、いつ帰ってくるのかを
気にしながら家にいます。
おとうさんと留守番してるのも、
いやだというわけじゃないのですが‥‥。
そういうときは、よく、
このコーナーにいるんです。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
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ていかん。
今日は雨も降ってるし、
留守番の時間も、多いらしいし。
それを悲しむことなく、
いい意味であきらめる‥‥。
「ていかん」というらしいです。
いま、犬は「ていかん」してます。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
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はみがき。(2)
らんらんらんらんシャカシャカシャカ。
上の歯、下の歯、
表も裏も‥‥シャカシャカシャッ。
あとで、カリカリももらえるぞ。
ありがとうございました~。
<『ブイヨンの興味(未刊)』より>
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とおまわり。
ボールをとってきて、
遠回りして現れるシリーズです。
なぜ、遠回りするのか。
いまだに、解かれてない問題です。
寄り道とか遠回りとか、
犬は、わりと好きなんですよね。
<『ブイヨンの興味(未刊)』より>
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がくやにて。
「劇団セルフタイマー」in京都。
初の川辺の公演で、
いい芝居をしてくれた女優の、
楽屋のようすです。
舌を上手に動かして、
なにかの練習をしているようです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 気まぐれカメら
じゆう。
どんなかっこしてても、自由。
どこで眠ってても、自由。
なにをまくらにしてても、自由。
犬が持っている自由は、
ま、そんなところでしょうか。
他には、あんまりないかもねー。
<『ブイヨン豆知識(未刊)』より>
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しつない。
冷たい雨の降る日は、
どうしても外で散歩はできません。
だから、室内で運動します。
ま、結局はボールですかね。
投げてもらって、とってきて、渡す。
また投げてもらって、渡さない。
そういうことをくりかえします。
ま、けっこう楽しいです。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
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こんやも。
人間のおかあさんに呼ばれて、
歯みがきをいたしました。
なんだか、このごろは、
歯みがきが楽しみになったというか、
あんがい好きになっています。
それを不思議がられています。
<『ブイヨンの気持ち(若干)』より>
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ねんげつ。
『SAY HELLO!』という本のなかに、
犬がこどもだったころの
写真が載っているんです。
そのころの犬と、いまの犬では、
ぜんぜんちがっているのですが、
おとうさんが言うには、
「おんなじかもなぁ」だそうです。
似てるらしいです、本人だから。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
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すばる。
まだ京都にいたときの写真です。
桜が咲きはじめたころです。
目を閉じていると、
なにも見えません。
でも、鼻で息をしています。
「ほぼ日」桜前線は、
福島のあたりまできてますね。
遅いような速いような。
<『ブイヨンの気持ち(雑感)』より>
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あんことーすと。
おとうさんは、
あんこトーストを食べます。
バタートーストに、
あんこを乗せてふたつ折り。
そこで食べる場合と、
会社に持っていく場合があります。
犬は、よくよく見ています。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
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はーふたいむ。
おとうさんのつきあいで、
サッカーを見ています。
寝てませんでした。
ハーフタイムに、ちょっと息ぬき。
<『ブイヨンの気持ち(夜間)』より>
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ぱわー。
おとうさん、いい写真撮ったね。
これは、犬も、かっこいいと思う。
なんていうか「猟犬」?
そういう才能を感じさせるね。
これからも、こういう、なんとなく
かっこいいような写真をお願いします。
<『ブイヨンの気持ち(不明)』より>
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